
水責め、あるいは今日も明日も晴れ
水責め、あるいは今日も明日も晴れ40年前、私が初めてアメリカ合衆国に足を踏み入れたのは、テキサス州のはずれにあるエルパソ(El Paso)という町であった。国境の河リオ・グランデ(Rio Grande;日本語に訳せば「大….

中小企業の知財戦略
[vc_column_text css=”.vc_custom_1533625910016{margin-bottom: 40px !important;border-bottom-width: 1px !i….

気象異変、あるいはビジネスチャンス
気象異変、あるいはビジネスチャンス 先月末(07年1月)、アメリカの太陽エネルギー協会(American Solar Energy Society)が「Tackling Climate Change in the U.S….

科学的事実、あるいは予測
科学的事実、あるいは予測 先週金曜日に発表された国連のIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)のレポート(20ページのサマリー)をざっと読んだ。概要は朝日新聞にも記事….

マグロ、あるいは刺身よさようなら
マグロ、あるいは刺身よさようなら 日本名は覚えていないが英語で「southern bluefin tuna」(青背びれマグロ?)と呼ばれている高級マグロの日本全体での水揚げが、来年から半分に減らされるとのことだ.国際協定….

氷河、あるいは水、水、水
氷河、あるいは水、水、水 私は本物の氷河(glaciers)を一度も見たことがない.見ないうちにこの地球上から氷河が溶けて消えてしまう公算が大きい.地球高温化によって、東京がトロピカルになっても、暑い暑いと騒ぐだけで命に….

地球破壊、あるいは俺達はやっちゃった
地球破壊、あるいは俺達はやっちゃった 40年前に、オゾン層を破壊する化学物質が大気中に積み上がっている(ozon-destroying chemicals were piling up in the atmosphere….

旱魃、あるいは最大の厄災
旱魃、あるいは最大の厄災 秋雨前線が活発化して、強い雨が降っている日に、旱魃(かんばつ)(drought)の話はそぐわない気もするが、英国のインデペンデント紙(Independent)が一昨日(06年10月4日)付けで伝….

回帰不能、あるいは憧れの北極航路
回帰不能、あるいは憧れの北極航路 一年間このブログを書いている間に、地球環境破壊は、当然のことながら、休みなく続いていたようで、最新のニュースを読んでいると、これはどうやら回帰不能地点を通り越してしまったか、という印象が….

メタンガス、あるいは本当にやばい
メタンガス、あるいは本当にやばい シベリアの永久凍土が溶け始めている話は、前にも書いたが、最新の調査では、その溶解度がとてつもなく早く進んでいるとのことだ。 [vc_column_text css=”.vc_….

地球温暖化、あるいは大きなビジネスチャンス
地球温暖化、あるいは大きなビジネスチャンス 石油の生産量が頭打ちになったことと地球の温暖化の二つが、今、世界の最大の課題である。 大変な話ではあるが、この二つの課題は、当然、これまでのやり方の延長線上では解決が着かないこ….

事実を知る、あるいは気象異変
事実を知る、あるいは気象異変 本年(06年)1月30日、英国政府が地球温暖化(global warming)に関するレポートを発刊した。表題は「危険な気象変動を避ける」(Avoiding Dangerous Climat….